土浦市のお客様から

「最近、乾燥に時間がかかる」「終わっても少し湿っている」

というご相談をいただきました。

乾燥不良の原因はヒートポンプ詰まり?

ドラム式洗濯機の乾燥機能はヒートポンプで温風を作り、循環させています。

このヒートポンプ部分にホコリが詰まると

・風量が落ちる

・温度が上がりにくい

・乾燥時間が長くなる

といった症状が出ます。

実際の内部の状態(ヒートポンプ周辺のホコリ)

(ヒートポンプ詰まり写真)

フィン部分にホコリが蓄積し、風の通り道が狭くなっていました。

フィルター掃除だけではここまでは取りきれません。

ダクト内部もホコリが蓄積

(ダクト内部before写真)

乾燥の風が通るダクトにもホコリが溜まっている状態。

これも乾燥効率低下の原因になります。

清掃後の状態(after)

(ヒートポンプafter写真)

フィンがしっかり見える状態に。

(ダクトafter写真)

風の通り道が確保されました。

作業後は乾燥時間が改善。

壊れたわけではないケースも多い

乾燥不良=故障とは限りません。

ホコリ詰まりが原因のことも多く、早めに確認することで改善するケースがあります。

土浦市で洗濯機の乾燥不良が気になる方へ

・乾燥時間が長くなった

・生乾きが増えた

・エラーは出ていない

このような場合は、一度内部確認をおすすめします。

状態を見て、正直にお伝えしています。