「最近、ドラム式洗濯機の乾燥に時間がかかる」

「乾燥運転が終わっても衣類がまだ湿っている」

「乾燥フィルターは毎回掃除しているのに改善しない」

Panasonic(パナソニック)のドラム式洗濯機をお使いで、このような乾燥不良にお困りではありませんか?

今回は茨城県つくば市谷田部のお客様から、Panasonicのドラム式洗濯乾燥機 NA-VG730L の乾燥不良についてご相談いただき、分解クリーニングを行いました。

実際に分解して内部を確認すると、普段のお手入れでは確認できない場所に大量のホコリが蓄積していました。

この記事では実際の施工写真とともに、ドラム式洗濯機の乾燥が悪くなる原因や、分解クリーニングでどこまで内部を清掃できるのかをご紹介します。

つくば市谷田部でPanasonic NA-VG730Lを分解クリーニング

今回クリーニングしたドラム式洗濯機はこちらです。

施工地域:茨城県つくば市谷田部
メーカー:Panasonic(パナソニック)
型番:NA-VG730L
症状:乾燥不良
施工内容:ドラム式洗濯機分解クリーニング

ドラム式洗濯機は洗濯から乾燥まで自動で行える便利な家電ですが、使用を続けることで内部に少しずつホコリや汚れが蓄積していきます。

特に、

「購入した頃より乾燥時間が長くなった」
「一度の乾燥では完全に乾かない」
「乾燥フィルターを掃除しても変わらない」

という場合には、表面から見えるフィルターだけではなく、洗濯機内部に原因が隠れている可能性があります。

NA-VG730Lを分解すると内部に大量のホコリが

今回のNA-VG730Lを分解し、乾燥に関係する内部を確認しました。

内部には、ご覧のように大量のホコリが蓄積していました。

細かなフィンの表面だけでなく、その周辺にも綿状のホコリが付着しています。

これだけ汚れが蓄積すると、乾燥時に必要となる空気の流れを妨げる一因になります。

ドラム式洗濯機では、お客様自身が乾燥フィルターを定期的に掃除していても、普段のお手入れでは手が届かない内部まで完全に清掃することは難しく、長期間使用することでホコリが蓄積する場合があります。

乾燥フィルターを掃除しているのに乾かないのはなぜ?

ドラム式洗濯機の乾燥不良でよくあるのが、

「乾燥フィルターは毎回掃除しているのに、なぜ乾かないの?」というケースです。

乾燥フィルターは日常的にお手入れできますが、洗濯機内部にはユーザー自身では簡単に確認できない場所があります。

そのため、表面上はきれいでも、内部では少しずつホコリが蓄積していることがあります。

今回のNA-VG730Lも、分解することで内部の状態を確認することができました。

関連するPanasonicドラム式洗濯機の施工事例

Panasonicのドラム式洗濯機では、機種や使用状況によって内部の汚れ方も異なります。

以前、つくば市松代でPanasonic NA-LX113CLのドラム式洗濯機クリーニングも行っています。

ホコリを除去して内部をクリーニング

内部の状態を確認したあと、付着していたホコリや汚れを丁寧に除去・洗浄しました。

洗浄前は大量のホコリで覆われていましたが、クリーニング後は細かなフィンがしっかり確認できる状態になりました。

洗浄前

ホコリが大量に付着し、フィンの一部が見えにくい状態でした。

洗浄後

蓄積していたホコリや汚れを除去し、フィンが確認できる状態までクリーニングしました。

今回のような内部の汚れは、外側から見ているだけではなかなか分かりません。

「フィルターは掃除しているから大丈夫」

と思っていても、分解すると内部にホコリが蓄積しているケースがあります。

Panasonicドラム式洗濯機の乾燥不良にはさまざまな原因があります

ここは非常に重要です。

「乾燥が悪い=クリーニングすれば必ず直る」わけではありません。

ドラム式洗濯機の乾燥不良には、乾燥経路へのホコリの蓄積、熱交換部分の目詰まり、フィルター類の汚れ、排水系統の問題、部品の劣化や機械的な故障など、さまざまな原因が考えられます。

そのためilluminaでは、クリーニングによってすべての乾燥不良が改善すると断定することはしていません。

ただし、今回のNA-VG730Lのように、実際に分解することで大量のホコリが確認できるケースもあります。

ヒートポンプ内部に汚れが蓄積しているケースもPanasonicのドラム式洗濯機では、ヒートポンプ部分に汚れが蓄積しているケースもあります。

実際の施工事例も掲載していますので、乾燥不良でお困りの方はこちらも参考にしてください。

ドラム式洗濯機を買い替える前にクリーニングという選択肢もドラム式洗濯機は決して安い家電ではありません。

乾燥性能が落ちてくると、

「もう寿命かな?」
「新しい洗濯機に買い替えた方がいいのかな?」

と考える方も多いと思います。

もちろん部品の故障や経年劣化が原因であれば、メーカー修理や買い替えが必要になる場合もあります。

一方で今回のように、洗濯機内部に大量のホコリや汚れが蓄積しているケースもあります。

買い替えを決める前に、一度クリーニングや内部の状態確認を検討するのも選択肢のひとつです。

こんな症状がある方は一度ご相談ください

Panasonicのドラム式洗濯機を使用していて、乾燥時間が以前より長くなった、乾燥後も衣類が湿っている、何度も追加乾燥している、乾燥フィルターを掃除しても改善しない、洗濯機内部のホコリや汚れが気になるといった症状がありましたら、ドラム式洗濯機の分解クリーニングをご検討ください。

同じ「乾燥不良」でも原因が異なる場合がありますので、お問い合わせの際にはメーカー・型番・現在の症状をお知らせください。

つくば市でドラム式洗濯機クリーニングならilluminaへ

illuminaでは、つくば市をはじめ、土浦市・かすみがうら市・石岡市など茨城県内を中心にドラム式洗濯機の分解クリーニングを行っています。

つくば市では今回の谷田部だけでなく、松代・学園の森などでもPanasonic製ドラム式洗濯機の施工実績があります。

「最近乾燥が遅くなった」

「乾燥フィルターを掃除しても改善しない」

「洗濯機内部を一度しっかりクリーニングしたい」

そんなときは、お気軽にilluminaへご相談ください。